2008年7月3日木曜日

サイクロン現地映像

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在日ビルマ人のみなさんが編集されたビルマ サイクロン「ナルギス」被害に関する映像です。

▼ぜひご覧ください。
『私たちが生きていくために、みなさんの力を貸してください』 http://jp.youtube.com/user/jacjapan

video


PFBでは引き続き被災者支援金を受け付けております。


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ビルマ(ミャンマー)サイクロン被災者支援のお願い
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共同呼びかけ団体:
(社)アムネスティ・インターナショナル日本            
 ビルマ市民フォーラム(PFB)
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5月2日から3日にかけて、ビルマ(ミャンマー)南部を襲ったサイクロン「ナルギス」は 同国に未曾有の被害をもたらしました。死者は7万人以上、多くの町や村、家屋が失われました。また、軍事政権が国外からの支援活動を極端に制限しているため、国民の救援活動は順調に進まず、食料、飲料水不足や衛生状態の悪化による二次災害、農作物の甚大な被害(今回、水没したのは、ビルマ有数の米作地帯でした)による長期的な食料不足が懸念されています。こうしたビルマでの危機的状況に際して、私たちは、サイクロン被災者救援のための基金を設立し、被災者支援のための緊急募金を呼びかけたいと思います。 援助を行う際はこれまでビルマの人々を抑圧してきた軍事政権を利するようにならないよう注意し、支援金や救援物資が、援助を必要としている人々に配布されるかどうかを援助をする側はよく確認し、留意する必要があります。

私たちは、出来る限り人々の手に確実に渡る支援先を選びながら、皆さまからのご支援を現地へ届けて参ります。みなさまのご支援・ご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。

★PFBでは6月13日に仏教救援協会へ7,000ドル(775,414円)、メータオクリニックが中心となり活動しているビルマ緊急救援チーム(EAT-Burma)に8,000ドル(886,105円)を送金いたしました。

●支援金振込先 
郵便振替  加入者名:PFB-ビルマ・サイクロン被災者支援基金  
口座番号: 00160-0-336613

▼支援先一覧 (2008年6月13日現在)
★仏教救援協会   http://www.brelief.org/cyclone/cyclone_relief.html
家屋が破壊された被災者の多くは僧院で避難生活を送っています。また、食料や飲料水などに困った人びとは、僧院に助けを求めています。仏教救援協会のネットワークを通じて、僧院に避難している人々の食料、医療援助に役立てられます。

★メータオクリニック ビルマ緊急救援チーム(EAT-Burma)
http://www.maetaoclinic.org/cyclone.html  
メータオクリニックはビルマ人難民・避難民、移民労働者に対して無料で医療・厚生活動を行なうクリニックであり、1988年の民主化運動が弾圧された後、国境に逃れた学生たちを保護する目的で、1989年、シンシア・マウン医師がビルマ人学生とともにタイ・メーソット町に設立した。クリニックでは、母子保健(エイズ予防)をはじめとした予防教育研修、看護士や保健婦の養成、孤児院建設を行なうほか、地雷で足を失くした人のためのリハビリセンターも併設している。診療所の運営費は、 全て各国のNGOの支援による。ビルマ緊急救援チーム(EAT-BURMA)は、サイクロン「ナルギス」によって被害を受けたビルマのイラワディ管区、ヤンゴン管区の人々を支援するために、メータオクリニックが中心となって設立したチーム。日頃からビルマ国内の医療、福祉支援をしている地域のNGOなどから構成されている。

【問合せ先】ビルマ市民フォーラム事務局 宮澤
〒160-0004 
東京都新宿区四谷一丁目18番地6 四谷1丁目ウエストビル4階  
いずみ橋法律事務所内 
電話03-5312-4817(直)/FAX:03-5312-4543
E-mail: pfb@izumibashi-law.net