2009年10月27日火曜日

★【イベント案内】「ビルマのロヒンギャ民族に対する民族浄化と人権侵害」

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※ ビルマイベントのお知らせ ※
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「ビルマのロヒンギャ民族に対する民族浄化と人権侵害」
~在日ロヒンギャの保護 
 そして ビルマの実態改善のため できること~
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 ロヒンギャ難民キャンプにて(写真:山本宗補/無断転載禁止)



●日時: 2009年10月29日(木) 午後7時~8時30分

●会場:明治大学リバティータワー 9 階1098教室
   
    御茶ノ水駅 & 神保町駅 徒歩4分
●地図:http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html   東京都千代田区神田駿河台1-1

●プログラム
◎ビデオ上映
◎お話
 --- ロヒンギャ難民、ビルマ難民弁護団、土井香苗、その他
◎Q & A  など


●参加方法10月29日(木)正午までに、お名前、ご所属を
tokyo@hrw.org あてにお送り下さい。


●参加費 無料
(余裕のある方は、遠くから東京に出てくるロヒンギャ難民の交通費として、おひとり500円~をご寄付いただければ幸いです)

ビルマの劣悪な人権状況の中でも、過酷な扱いが際立っているロヒンギャ民族。ビルマのアラカン州西部出身で、ロヒンギャ語を話し、イスラム教を信仰する少数民族です。

ビルマ軍事政権はロヒンギャ民族をビルマ人と認めません。よって、ロヒンギャ民族の大部分は無国籍者となっています。さらに、軍事政権は、ロヒンギャをバングラデシュに追放する「民族浄化」作戦を1978 年や1991 年など数度にわたり遂行。その結果、多くの人びとが、ビルマ軍により殺害されたり、逃れた先のバングラデッシュで飢餓や病気の犠牲となりました。ビルマでは、今も、厳しい宗教迫害や強制労働、財産没収をはじめ、雇用や教育、商業活動へのアクセスの拒絶も頻発しています。

●問い合わせ:
ヒューマン・ライツ・ウォッチ(担当 吉岡)
03-5262-5160 tokyo@hrw.org

●参考資料:
AFP (2009年1月19日)
タイ海軍、ロヒンギャ難民数弱人を洋上に置き去りか インドが救出
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2559564/3697350 
HRW(2009年5月25日)
ビルマ:ロヒンギャへの人権侵害を停止せよ
http://www.hrw.org/de/news/2009/05/25-4


●主催:
アムネスティ・インターナショナル日本
アラカンロヒンギャ協会日本(JARO)
在日ビルマ人難民申請弁護団
在日ビルマロヒンギャ協会
難民・移住労働者問題キリスト教連絡会<難キ連>
ビルマ市民フォーラム
ビルマ情報ネットワーク
ヒューマン・ライツ・ウォッチ

【50音順】

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2009年10月15日木曜日

★【イベント案内】ミンコーナインを忘れない~獄中で迎える47歳の誕生日に(10/18 18時~)

【イベント案内】ミンコーナインを忘れない
~ビルマの民主化運動リーダー、ミンコーナイン 獄中で迎える47歳の誕生日に~



みなさま、

いつもビルマの民主化運動へのご支援、どうもありがとうございます。
2008年11月、ビルマ民主化運動リーダー、ミンコーナイン氏は軍事政権により懲役65年の刑に処せられました。

ミンコーナイン氏は1988年ビルマ全土に拡がった民主化運動の主役を担った学生たちのリーダーです。1989年3月、軍事政権により逮捕され、17年以上の獄中生活を送りました。2004年11月に釈放されましたが、「88世代学生グループ」の主要メンバーとして2007年8~9月の反軍政デモの口火を切ったのち再び逮捕・投獄されました。
現在は、ビルマ北東部シャン州のケントン刑務所に一人、収容されています。視力の低下や心臓病を患っていますが、当局は適切な治療を許可していません。

今月10月18日、ミンコーナイン氏は47歳の誕生日を迎えます。
彼は家族から遠く離れた塲所にある刑務所の小さな独房の中で一人、47歳の誕生日を迎えるのです。

刑務所の極めて不健康な環境の中、病状の悪化も進み、苛酷な毎日を過ごしていることでしょう。
世界の仲間はあなたを忘れない、ミンコーナインは一人ぼっちではない、世界の人々もあなたと共にビルマ民主化のために闘っている:私たちは、みなさんと共にこのメッセージを獄中の彼に届けたいと思い、「ミンコーナインを忘れない」というタイトルの下、彼の47歳の誕生日会を開催します。そして、ミンコーナイン氏を含むすべての政治囚一人ひとりに思いをはせ、一刻も早く刑務所から釈放されるよう、アピールしたいと思います。
ぜひご参加ください。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。


■日時: 2009年10月18日(日)18時~21時
■場所: 池袋 豊島区民センター 4階
     東京都豊島区東池袋1-20-10 
     JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分

■参加費: 無料

■プログラム(予定): 
  ・ミンコーナインを含む全ての政治囚の釈放を求めるお祈り
(仏教、キリスト教、イスラム教) 
・ミンコーナイン その活動を振り返る(映像)
  ・ミンコーナインへのメッセージ(各支援団体より)
  ・その他

■主催: 
全ビルマ学生連盟(外交委員会)ほか在日ビルマ人民主化活動家のみなさん

■賛同団体:
(社)アムネスティ・インターナショナル日本
ビルマ市民フォーラム
ビルマ情報ネットワーク
ヒューマン・ライツ・ウォッチ
アーユス仏教国際協力ネットワーク
ヒューマンライツ・ナウ
 

■問合せ先(日本語可):
ポーンミントゥン 090-4221-1988
ミャットゥ 080-3424-2759
ゾーミントゥン 080-1137-0672

2009年10月6日火曜日

★アウンサンスーチーさん控訴棄却:スーチーさんは無罪!ビルマ民主化へ連帯の声を!


アウンサンスーチー
Photo by Yamamoto Munesuke


米国人男性を家に入れたことが国家防御法違反にあたるとして有罪判決(禁固3年)を受けたアウンサンスーチーさんの控訴審で、2日(金)、ヤンゴン管区裁判所は一審の有罪判決を支持し、控訴を棄却しました。

この日、在日ビルマ人の皆さんは、アウンサンスーチーさんの無罪を主張し、在日ビルマ大使館前で抗議行動を行いました。今週も引続きスーチーさんを含むすべての政治囚の釈放と対話の促進を軍政に働きかけるよう国連事務総長に要請するため、表参道・国連大学前でアピール行動を行っています(6日~9日15時~16時)

本日6日には、フランスの歌手・女優のジェーン・バーキンさんの呼びかけにより、著名なアーティストがアウンサンスーチーさんの釈放を求めてパリで静かな座り込みを行うそうです(現地時間夜9時~11時)。

いとうせいこうさんが、この日、日本でもTシャツを着て、ジャーン・バーキンさんたちの抗議運動への連帯、ビルマの人々への連帯を呼びかけています!

この静かな座りこみ運動にあたり、ジェーン・バーキンさんたち中心メンバーはいとうせいこうさんの「ミャンマー軍事政権に抗議するTシャツ」を着て座り込みをするそうです。


みなさんのできる形で、ぜひアウンサンスーチーさんやビルマの人々への連帯、民主化支援をお願いします。

ビルマ市民フォーラム
事務局 宮澤


▼詳しくは、いとうせいこう さんのブログをクリック:
http://ameblo.jp/seikoito/theme-10006238216.html

▼ジェーン・バーキンさん
デモ座り込みの内容はこちらから(英語)
http://www.janebirkin.net/uk/vigilance.html

▼いとうせいこう さん
 「ミャンマー軍事政権に抗議するTシャツ」について

▼「アウンサンスーチー」by ジェーン・バーキン
YouTube ビデオクリップ(日本語字幕)

YouTube ジェーン・バーキン、ビルマについて語る 

【参考】ジェーン・バーキンさん関連記事

*産経ニュース 2009年9月15日
日本はミャンマー軍政に圧力を 来日の歌手バーキンさん

*時事ドットコム 2009年9月15日
スー・チーさん解放訴え=来日中のJ・バーキンさん、国会議員に

*asahi.com 2009年9月17日
来日のジェーン・バーキンさん「ミャンマー制裁強化を」

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ぜひ皆さんもビルマ民主化運動のサポーターになってください!

“Please use your liberty to promote ours.” 
 ― Daw Aung San Suu Kyi
「あなたの自由を、私たちの自由獲得の闘いのために行使してください。」 
 ― アウンサンスーチー

*ビルマ市民フォーラムのメルマガに登録する
*ビルマ市民フォーラムの会員になる
*ビルマ市民フォーラムの活動に寄付をする
 → http://www1.jca.apc.org/pfb/
*チャリティCDを買って、ビルマ・サイクロン被災者を支援する
 → http://freeaungsansuukyi.blogspot.com/
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2009年10月1日木曜日

★明日(10/2)スーチーさん控訴審・判決にあたって:在日ビルマ人抗議行動のお知らせ

米国人を無断で自宅に泊めたとして、一審で有罪判決をうけ、現在自宅軟禁中のビルマ民主化指導者アウンサンスーチーさんの控訴審につき、明日、10月2日(金)判決が言い渡される予定です。

これを受けて、在日ビルマ人の民主化活動家の皆さんは、アウンサンスーチーさんの無罪を主張、氏の早期釈放と民主化に向けた対話の開始を求め、下記の通り抗議行動を行いますので、在日ビルマ人に代わってお知らせいたします。

万が一、判決言い渡しが延期された場合は、抗議行動への参加人数は少なくなることが予想されますが、予定時間通り実施するそうです。

PFB事務局 宮澤

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明日(10/2) アウンサンスーチーさん控訴審
判決言い渡しを受けて
在日ビルマ人民主化活動家、ビルマ大使館前・抗議行動のお知らせ
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“アウンサンスーチーさんは無罪!
軍政はスーチーさんを含むすべての政治囚の釈放し、全ての関係者を含め民主化に向けて対話を!“

●日時:10月2日(金)14時~16時 
*午後昼過ぎから集まりだす参加者もいるだろうとのことでした。

●場所:在日ビルマ(ミャンマー)大使館前
アクセス:東京都品川区北品川4-8-26
JR「品川」駅 高輪口から徒歩15分、京急「北品川」駅から徒歩3分

●参加者:
在日ビルマ人共同行動実行委員会(JAC)ほか在日ビルマ人の民主化活動家の皆さん

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2009年9月26日土曜日

★追悼集会~サフラン革命2周年記念・長井健司さん三回忌にあたって(仮題)

2009年9月27日、ビルマ各地で多くの僧侶・市民が民主化を求め、命を懸けて立ち上がったサフラン革命から2年が経過します。

この日にあたり,在日ビルマ人のみなさんが、ビルマ僧侶らを招いての追悼集会を行うとのことですので、以下、ご案内いたします。今月は米国、英国、オーストラリア、タイ、フィリピンなど、世界各地でサフラン革命2周年のイベントや集会、民主化を求める抗議行動が行われています。

明日の追悼集会はどなたでもご参加できます。ぜひお越しください。



事務局  宮澤

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【追悼集会】
サフラン革命2周年記念・長井健司さん三回忌にあたって(仮題)

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■9月27日(日)15時~18時まで 

■場所:東京  国連大学 前

■国連大学 地図
  

■主催:在日ビルマ人民主化団体のみなさん

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★第70回 僧正ウー・オッタマ追悼式典へのご招待

アラカン民主連盟(亡命・日本)から、以下お知らせをいただきました。

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 第70回 僧正ウー・オッタマ追悼式典へのご招待
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謹啓

初秋の折、皆様方におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、私たちアラカン民主連盟(亡命―日本)は、第70回ウー・オッタマ追悼式典を 下記の通り開催致します。尚、式典におきましては、2007年9月のサフラン革命で 立ち上がった勇士である僧侶への、ウー・オッタマ賞(U Ottama Award)の授与も予定しております。
 ビルマ全土が植民地支配から独立するために心血を注いだ偉大なオッタマ僧正の功績を称えると共に、ご列席の皆様と冥福の祈りを捧げたいと願っております。ご多忙中、誠に恐縮ではございますが、何卒、ご列席賜りますようお願い申し上げます。

敬具



場所:豊島区民センター 4階東京都豊島区東池袋1-20-10(池袋駅東口)

日時:2009年」9月27日(日曜日)

午後5時30分~9時30分
                      
主催:アラカン民主連盟(亡命・日本)

連絡先:090-2525-1966、090-1779-6028、090-6310-4461、
090-4296-3490、080-3310-4233、090-4268-4367

2009年9月18日金曜日

★【番組案内】9/20 18:10~NHK総合『海外ネットワーク』「ミャンマーで何が」

9月20日午後6時10分からのNHK総合「海外ネットワーク」の中で、ビルマ情勢、難民問題、ビルマと北朝鮮との関係などにつき、放映が予定されています。ぜひご覧ください。

事務局 宮澤


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NHK総合テレビ「海外ネットワーク」
http://www.nhk.or.jp/worldnet/

放映日:2009年9月20日(日) 午後6時10分~

ミャンマーで何が

外国の報道機関の取材を事実上認めず、厳しい情報統制を敷いているミャンマー。軍事政権は、最近、民主化運動の指導者アウン・サン・スー・チーさんの自宅軟禁措置を1年半延長した。また、少数民族への攻撃を強化しているもようで、隣国のタイ、バングラデシュ、中国に難民が流入している。いまミャンマーで何が起きているのか、現地から報告する。

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2009年8月25日火曜日

★第13回PFB総会のご案内(9/12 18時~)

【転送・転載大歓迎】
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第13回 ビルマ市民フォーラム総会のご案内
 <9月12日(土) 18時~/ 東京・池袋>

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『アウンサンスーチー氏へ有罪判決!―最新のビルマ情勢報告』

「戦後の日本とビルマ関係をふりかえる―米・賠償・ODA・関与政策―」
 ・・・・根本 敬(上智大学教授、ビルマ市民フォーラム運営委員)

「アウンサンスーチー氏へ有罪判決
 事件の経緯と国際社会の反応について(仮題)」
 ・・・・秋元 由紀(ビルマ情報ネットワーク ディレクター、米国弁護士)


★会員・非会員をとわず、どたなでもご参加いただけます。(申込不要)
★ビルマ情勢等に伴い報告の題目・内容は、変更する場合がありますが、何卒ご了承ください。
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◆日時=2009年9月12日(土)午後6時~午後8時30分
   *午後5時45分開場

◆会場= 池袋・ECOとしま(豊島区立生活産業プラザ)
        8階 多目的ホール

 *所在: 豊島区東池袋1-20-15、Tel 03-5992-7011
 *交通: 池袋駅東口徒歩5分  地図
      
◆資料代= 200円(会員)・500円(非会員)
◆定  員= 80名 (事前申込み不要/先着順)

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8月11日、アウンサンスーチーさんへの禁固3年の有罪判決(直後に1年半の自宅軟禁に減刑)は、ビルマの民主化を求める世界各国から多くの批判の声があがりました。

アウンサンスーチー氏は、過去19年間のうち13年間を自宅軟禁下に置かれてきましたが、今回の有罪判決は、この状態をさらに長引かせ、アウンサンスーチー氏の自由を奪い続けるまったく不当なものです。
軍政は来年2010年に、一方的に起草した新憲法に基づいた総選挙の実施を計画していますが、これは総選挙での『勝利』を確実にするため、国民の支持を集めるアウンサンスーチー氏の拘束を続けたいという思惑が働いたのは明らかです。
一方で、この間、ビルマ東部ではカレン民族やシャン民族が住む地域においてビルマ軍による軍事攻撃が行われ、新たに数千もの人々が家を失っています。

2010年の総選挙を前に、ビルマの平和と民主化に向けて、今、日本を含む国際社会にはどのような対応が求められているのでしょうか?

今回は、前回のPFB例会に引続き、お2人のビルマ専門家を招いて最新のビルマ情勢を報告していただきます。

前半には根本敬教授よりこれまでの日本政府の対ビルマ政策を振り返り、後半は秋元由紀さんよりアウンサンスーチーさんの起訴・有罪判決の経緯と各国の反応、米国議員訪問の効果、そして日本を含む国際社会の今後の対応につき、お話しいただきます。

初めての方でもぜひご参加ください。
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●20時半~21時までPFB総会(活動報告・会計報告ほか)を行います。PFBの活動にご関心のある方はぜひご参加ください。
●参加者に在日のビルマ人のみなさんもいらっしゃいますので、ビルマ語の逐次通訳が入ります。ご了承ください。
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【スピーカー プロフィール】
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●秋元 由紀 (あきもと ゆき)
ビルマ情報ネットワークのディレクターとしてビルマ民主化問題に関する情報提供、調査、提言を行う。2008年夏には参議院ODA調査派遣団のビルマ難民キャンプ視察などに同行した。特定非営利活動法人メコン・ウォッチでもビルマへの開発援助について調査や政策提言を継続中。著書にPost-Nargis Analysis: The Other Side of the Story (Burma Medical Association et al., 2008)、Opportunities and Pitfalls:Preparing for Burma’s Economic Transitions (Open Society Institute, 2006)、「ビルマ(ミャンマー)の開発と人権・環境問題」(季刊「公共研究」第2巻第1号、2005年)。米国弁護士。
ビルマ情報ネットワーク 
きょうのビルマのニュース 

●根本 敬 (ねもと けい)
1957年生まれ。上智大学外国語学部教授。専門はビルマ近現代史研究。著書に『アウンサン:封印された独立ビルマの夢』(1996年、岩波書店)、『ビルマ軍事政権とアウンサンスーチー』(田辺寿夫と共著、2003年、角川新書)、「(第6章)アウンサンスーチー:真理の追究」(共著『現代世界の女性リーダーたち』所収、2008年、ミネルヴァ書房)ほか、論文多数。NHKはじめテレビ・ラジオのニュース解説(ビルマ関係)も随時担当。
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★PFBでは、日本人と在日ビルマ人を対象に、時々のビルマ情勢や在日ビルマ難民の抱える問題などをテーマに、隔月で例会を実施しております。会員・非会員を問わず、どなたでもご参加いただけます。初めての方でもぜひお気軽にご参加ください。

★詳細問合せ
ビルマ市民フォーラム事務局
電話03-5312-4817(直)
FAX 03-5312-4543
E-mail: pfb@izumibashi-law.net